迅速審査のカードローン融資は銀行でも可能

20151217165803普通に暮らしているのに日常生活の中である日突然まとまった額のお金が必要になる・・・これは決して珍しいことではありません。

こういう場合、以前は個人が銀行融資でお金を借りようと思っても、審査の申し込み手続きや審査そのものに時間がかかってしまい、必要な時に必要なだけ融資を受けることができないというケースもよくある話でした。

担保や連帯保証人をつけるのも昔の銀行融資であれば当たり前であり、企業経営をしているような人しか銀行融資は受けられないと思うのも仕方のないことでした。

しかし、現在は銀行融資を利用するケースは様々であり、企業経営をしている人のみならず普通の一般個人としても銀行から多目的融資を受けるケースは増えています。

そのような場合に力強い味方になってくれるのが個人向け無担保融資の代表格であるカードローンです。

銀行のカードローンも以前と比べると審査や手続きが迅速になり、融資スピードが上がってきています。

もちろん、そうは言っても即日融資や即日審査などに特化した”スピード融資のプロ”とも言える消費者金融ほどではありませんが、必要書類をチェックしておくなどのちょっとしたコツを知っておくだけで大手銀行やネット銀行などでは数週間も待たされることは随分と少なくなりました。

当サイトでは、そんな来店不要でいつでも申し込めて、審査や手続きも業界内では早いと評判の銀行カードローンをおすすめしています。

リンク先は各カードローンの公式サイトになりますのでそのまま申し込みも可能です。

どのカードローンも申し込み入力はカンタンで、早い人で10分以内、遅い人でも20分もあれば完了するでしょう。

オススメのカードローン[銀行編]

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行は即日融資や即日審査を約束してはいませんが、金利面、特に高額借入を考えているひとには是非検討してもらいたいカードローンになります。
下限金利の低さ、限度額の高さなどで人気です。限度額最高800万円は銀行カードローンの中でも高額な部類に入り、様々な資金ニーズに対応可能です(事業性資金除く)。もちろん担保・保証人不要で利用可能です。
実際に利用した人の口コミ情報などから勘案すると、公務員やサラリーマンといった安定的な収入を得ている30代~50代あたりの人が良い結果が出ているようです。自営業の方も収入の状況次第といえるでしょう。一方で主婦、あるいはパート・アルバイトといった、収入がそれほど多くないケースだと審査は厳しめだとも言われています。学生さんも同様にあまりおすすめではありません。
銀行融資の審査は借入額と収入額のバランスが重要視されます。自分の収入でオリックス銀行のカードローン融資が利用できそうかどうか、具体的には返済が問題なくできるかどうかをよく検討してみてください。

金利帯 1.7%〜17.8%
審査 来店不要
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上69歳未満
必要書類 公式サイトにてご確認ください。


オリックス銀行融資

 
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みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンもメガバンクということで人気が高いカードローンです。特に、金利の面ではカードローンの中でもかなり低金利な部類に入っており、人気は急上昇中です。
融資限度額最高が800万円というのはカードローンの中でも最高クラスであり、高利な借金の借り換えといった需要にも対応可能なスペックを兼ね備えています。

金利帯 2.0%〜14.0%
審査 来店不要
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上66歳未満
必要書類 公式サイトにてご確認ください。


みずほ銀行融資

 

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三井住友銀行カードローン

日本を代表する大銀行、三井住友銀行のカードローンです。
金利水準は一般的な銀行カードローンと同水準ですが、こちらもメガバンクで知名度が抜群なこともあり、常に人気があります。規模感も申し分なく、都市部における利便性が高いのでお金の引き出しや返済などで利用するATM網も充実しています。
限度額は800万円ですから個人の借り入れとしては充分な額で、対象年齢も満20歳以上満69歳以下となっています。銀行のカードローンは60歳前後、65歳前後が多いですがこちらは69歳までOKとなっていますから大手銀行としては間口が広いといえるでしょう。

金利帯 4.0%〜14.5%
審査スピード 迅速
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上満69歳以下
必要書類 公式サイトにてご確認ください。


三井住友銀行融資

じぶん銀行カードローン

jibun200じぶん銀行は三菱東京UFJ銀行と同じ金融グループに属しているネット専業銀行になります。金利の見直しにより、下限金利はカードローンの中でも低金利の部類になっています。この下限金利の低さから人気を集めているのですが、一般の方のみならずauユーザーの方だとさらに利率が低くなるau割があります。融資限度額最高は800万円ということで、カードローンの借り換えを検討している人にも大変人気の高いカードローンです。

金利帯 1.7%〜17.4%
来店申込み 不要
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上70歳以下


じぶん銀行融資

 
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カードローンには大きく分けて消費者金融のカードローンと銀行のカードローンがあります。消費者金融はさらに独立系と銀行系とに分けることができます。独立系で有名なのはアイフル、銀行系ですと名の知れた消費者金融はほとんど銀行系になります。

アコム⇒三菱東京UFJ銀行と同系列
プロミス⇒三井住友銀行と同系列
モビット⇒三井住友銀行と同系列

即日融資ということで考えると、かつては融資審査を申し込んでから借り入れまでのスピードでは消費者金融のカードローンが圧倒的でした。申し込んでから1時間後にはお金が貸してもらえる、そんなことも当たり前だったのです。

一方、銀行はどうかというと、手続きのために支店に出向き、個人向け融資の担当者に手続きの仕方や融資が必要になった理由を説明し、書類その他をあれこれ揃え、それで審査には2週間も3週間もかかるということがよくありました。

ところが、最近では銀行のカードローンも審査スピードを上げてきています。これは同系列の消費者金融の審査ノウハウを得たからだと言われています。

また、金利が低いのが銀行カードローンであると一般的には考えられます。金利のことを考えれば銀行系のカードローンの方を選択したいという話になるのですが、最近では既述のとおり、審査スピードも消費者金融との差が縮まってきていますので、金利が低い分だけ融資を受けるなら銀行カードローンというのが定番になりつつあります。

融資までのスピードについてですが、これはそれぞれの銀行によって違いはあるものの、カードローン審査が迅速に進めば、さほど待たなくても融資を借り入れる場合もあります。

さらにその銀行に口座を持っているなどの条件が合えば、WEB完結申込みといって書類の郵送もすることなくウェブ上だけで申込み手続きを完了させることが可能なところもあります。

最近では申し込みはウェブからという場合がほとんどですが、銀行カードローンの場合は口座開設の手間があるかどうかでかなりスピード感が違ってきますので、そういう点もチェックして申込みをするのがスムーズに融資を受けるコツと言っても良いでしょう。

法人向け銀行融資の審査

法人企業が運転資金などの資金繰りのために銀行や日本政策金融公庫から事業性資金の融資を受ける場合もポイントやコツは同じです。

 融資したお金は返済してもらえるのか

この一点を確認するために銀行の融資の担当は所定の審査を最後までしっかりと行います。

個人と違い、法人や個人事業主の場合は決算書などの収益や資産状況、つまり経営状態をより細かく見る専用の資料が揃っています。ちょっとした企業であれば専門の担当がいるということも珍しいことではありません。

事業を計画・展開していく上で銀行融資が必須になるような法人経営の現場では、期中の早い段階から決算対策を実践し、融資審査に通りやすい内容になるよう様々な対策を行います。

法人向けの銀行融資の場合、一般的には以下の点が評価対象になります。

  • 黒字かどうか
  • 負債と自己資本のバランスは適当か
  • 売上は順調に推移しているか

上記の項目がどれも問題なければ融資なんて受ける必要がないと思われるかもしれませんが、多くの事業にとって一寸先は闇です。いざというときのためにも、計画通り順調に事業が推移しているうちから銀行融資を受けて良好な取引関係を築いておくということも次の展開をスムーズに進める上での大事な戦略の一つといえるでしょう。

また、法人融資を受ける場合は信用保証協会といった保証業務をしてくれる団体などもありますからそういった団体の利用の仕方などもチェックしておくと良いかもしれません。

 
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みずほ銀行の個人向け融資

みずほ銀行にもカードローンがあります。
同じ大手銀行である三菱東京UFJ銀行カードローンと比べてもスペック面での特徴が際立っており、そちらを重視してみずほ銀行を選ばれる方もいらっしゃいます。

金利帯 2.0%〜14.0%
審査 来店不要
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上66歳未満
必要書類 公式サイトにてご確認ください。

元々、メガバンク融資ということで人気の高いカードローンですが、金利の見直しでより低金利になったことで銀行融資の中でも人気の一角をしめています。

金利はもちろん低金利なのですが、実は融資限度額最高が800万円というのも大きな特徴の一つです。消費者金融のカードローンなどでは、限度額は最高でも300万円~500万円というところが多いですがその1.5倍以上の額ですから融資の借り換えなどのニーズにも幅広く対応が可能です。銀行融資の中でも最強クラスのスペックです。

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金利は2.0%~14.0%

みずほ銀行カードローンの金利は2.0%~14.0%です。こちらの金利水準は銀行融資全体からみても低金利な部類に入ります。上限の金利が三菱東京UFJ銀行のそれと比べても若干低いですから金利をより低くという方には好まれています。ただし、2.0%という金利は借り入れ枠が800万円の場合であり、高額融資を受けられる契約となったケースに限られます。なお、金利は変更になる可能性がありますので利用される際には必ず公式サイトの金利をご確認ください。

限度額は800万円

みずほ銀行カードローンの借り入れ限度額は800万円。個人向け無担保融資の中では最高レベルの限度額です。実際にはここまでの借り入れをする人をほとんどいませんが、借入が高額になってしまっている人の中には総額が500万円を超える人もいますので、そういった人には非常に便利な限度額だといえます。

審査~契約までWEB完結が可能

みずほ銀行の口座を持っていれば、カードローンはWEB完結契約が可能です。これは、郵送などの手間を挟むことなくネット上で契約を完結させることが可能な仕組みをいいます。本人確認書類はスマホのカメラで撮影したものをネットから送ります。郵送で書類のやり取りをする必要がなしということですから非常にスピーディに融資の申込みが可能になります。

個人向けの銀行融資といえばカードローン

銀行が扱うローンの中で、個人向けの融資商品といえばカードローンです。よく似たものにキャッシングがあります。
カードローンとキャッシングの違いは、一定の融資金額(小口融資の数十万~大口融資の数百万程度)の範囲内で、自由に繰り返し借りることが可能な融資がカードローンであり、キャッシングはクレジットカードなどに付随する少額(1万~50万円程度)の利用可能な融資が該当となります。

融資金額には多少の差はありますが、使用用途が無制限であり無担保融資可能なことは双方に共通することとなります。
大きな違は返済方法にあり、カードローンは一般的な多くは借入れ翌月以降の一定金額のリボルビング返済方式であるのに対し、キャッシングは借入れ翌月の一括返済となることが定義付けられています。

また、融資金額の違いもあることから金利は、カードローンよりキャッシングの方が一般的に高い設定となります。
しかし、定義での違いは明確になっておりますが、最近ではそれぞれのカード会社により、キャッシングにおいてもリボルビング返済方式が利用可能なカードが多くなっており、区別がつきにくくなっています。
利用用途に合わせて選択することが大切になります。

カードローンというと、ネガティブなイメージを持つ人が多いかも知れません。これは「お金を借りる」という事に対して、拒否反応を示す人が多いからと言われています。しかし、急にお金が必要になる事は、誰にでもある筈です。友人や知人の結婚式、祝い事が重なり、給料日までの数日が厳しくなる事もあるでしょう…。このような場合、カードローンを「ノーリスク」で利用する方法もあります。例えば、カードローン会社がキャンペーンで行っている「30日間金利手数料無料」のカードローンに申し込む方法です。給料日に全額返済するつもりでこれらの便利なカードローンを使い、必要な額を借り入れれば何ら「損をする事無く=ノーリスク」で、賢くお金を借りる事が出来るのです。このように便利なカードローン商品は、次第に数を増やして行っています。ぜひ、普段の生活に上手に取り入れてみましょう。

法人の売掛金回収までの資金繰り~銀行融資とファクタリング

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会社が資金調達をする場合に、銀行融資やビジネスローンなど、どの方法で資金を作るかお悩みの会社経営者の方もいますよね。

銀行や貸金業者などからお金を借りる方法の他にも、ファクタリングという方法が利用できることをご存知ですか。

中小企業などには時に審査が厳しいイメージのある銀行融資ですが、ファクタリングを利用すれば問題がクリアできる可能性があります。

そこで今回は、ファクタリングとはなんなのか、銀行融資との違いやメリット・デメリットについて詳しく説明していきます。

ファクタリングとは?

そもそもファクタリングとは、銀行や業者から借り入れを行う方法ではなく、自社の売掛け金を早期決済する方法のことです。

もっと簡単に説明すると、入ってくる予定の売上金をファクタリング業者に買い取ってもらい資金を入手する方法です。

取引先から実際の入金がある前に、現金を得られるという仕組みになっています。

ファクタリングが誕生した背景にある黒字倒産

ファクタリングは、お金を借り入れるという方法とは違い、売掛け金を現金と交換するというイメージです。

このような方法が誕生した背景には、「黒字倒産」という現象が存在します。

黒字倒産とは、利益(売り上げ)があるのにも関わらず倒産してしまうという現象のことで、売り上げを実際に回収できないままで支出が大きくなってしまい、事業が回らなくなり結果的に倒産してしまうことに繋がります。

売り上げと実際の入金のタイムラグが原因

企業では複数の取引先があることが多く、取引先によって締め日や決済日などのスケジュールが異なります。

そのため、実際に仕事をこなして売り上げが上がったとしても、実際に売上額を入金してもらうまでにはタイムラグが発生します。

このタイムラグが半月程度の企業もありますが、職種によっては半年先や1年以上先まで売掛が残ってしまう企業も存在します。

一方の自社にかかる人件費や家賃・水道光熱費などは毎月コンスタントにかかってきますので、売り上げが支出に追いつかなくなってしまうのです。

このように、売掛け金の回収や資金繰りで悩んでいる経営者の方も少なくありません。

そこで登場したのが売掛け金を買い取ってくれるファクタリングという方法です。

ファクタリングと銀行融資の大きな違いは?

資金繰りを考えた時に、経営者の方が一番最初に思いつくのが銀行からの融資ではないでしょうか。

ファクタリングと銀行融資には、実際にどんな違いがあるのかは利用前にしっかり把握しておきたいものです。

ここでは、ファクタリングと銀行融資の大きな違いについて説明していきます。

ファクタリングと銀行融資の比較一覧表

銀行融資 ファクタリング
融資までのスピード 即日〜数日程度(2社間) 1週間〜1ヶ月程度
限度額 売掛金による 〜1000万円程度
担保 なし 無担保と有担保がある
保証人 不要 必要
手数料 10%〜30%程度(2社間) 1%〜5%

 

ファクタリングに登場する2社間とは?

ファクタリングについて調べていると、「2社間」や「3社間」などの言葉が出てきます。

実はこの「2社間」や「3社間」は取り引きに関わっている企業の数を指しています。

・2社間…ファクタリング業者・自社
・3社間…ファクタリング業者・自社・取引先(売掛先)

以前までは、3社間という取り引き方法がファクタリングの主流であり、取引先にファクタリング取引を合意してもらう必要がありました。

そのため手続きに時間がかかってしまい、債権を売却するという行為が誤解を招きかねないことから、ファクタリングを利用する方も少なかったのです。

しかし現在では、ファクタリング業者と自社で合意があれば、利用できるファクタリング業者も増えており、融資までのスピードが早くなるなどのメリットが得られるようになりました。

よりスムーズに利用できるようになった2社間の取り引きですが、売掛先からの合意を得ていない分、手数料が高額になる傾向があります。

審査で重視されるのは自社よりも売掛先

通常の銀行融資やビジネスローンの場合、審査で重要視させるのは自社のスペックや経営者の基本情報になります。

しかしファクタリングの場合には、重視されるのは自社よりも売掛先です。

これは実際に債権を回収することになるのが売掛先になるためというのが大きな理由になっています。

しっかりと支払い期日に支払いしているような取引先であれば問題ないことがほとんどですが、支払いの遅れが頻繁にある場合などは、審査に通過できない可能性もあります。

ファクタリングを銀行融資と比較した時のメリット・デメリット

それでは最後に、ファクタリングを銀行融資と比較した時のメリット・デメリットを見ていきましょう。

ファクタリングのメリット

◯最短で即日入金にも対応可能
銀行融資の種類や借り入れを行う銀行によっても状況は変わりますが、一般的な銀行融資を受ける場合には、審査に1週間以上かかってしまうことがあります。

これは、企業を対象とした融資の場合、融資金額が高額になる傾向があり、審査が慎重にならざるおえないことが多いためです。

しかしファクタリングの場合には、最短で当日や数日程度で入金してもらうことが可能です。

ただし審査の状況によっては時間がかかってしまうこともありますので、ファクタリング業者や取引先の状況を事前に把握しておくことも大切です。

◯売掛先が倒産した場合でも返金の必要がない
銀行融資の場合には、受け取った資金はあくまでも銀行から借り入れしたものです。

そのため、一度手に入れたお金ではあっても、毎月返済の義務が発生します。

しかしファクタリングの場合には、商品券を換金ショップでお金に変えるようなイメージがあり、売掛け金を肩代わりに資金を得ることができます。

そしてたとえ売掛のある取引先が倒産し、売掛け金の回収不能に陥った場合でも、返金などの責任が問われることはありません。

これは審査の段階でファクタリング業者が売掛先が回収不能に陥ってしまうリスクも含めて売掛け金を買い取るためです。

よって一度買取をしてもらえば、売掛先が倒産することによって返済を求められる心配がありません。

ファクタリングのデメリット

△銀行融資と比較すると手数料が高め
売掛先の信用度や2社間取り引きなのか、3社間取り引きなのかなど、状況によっても手数料は変わりますが、全体的にファクタリングは銀行融資よりも手数料が高額になる傾向があります。

これはファクタリングのメリットの項でも説明した、売掛先への貸し倒れのリスクが伴うためです。

また、ファクタリングの中でも、売掛先に合意を得ている3社間取引と2社間取引では2社間取引の方が手数料が高額になる傾向があります。

売掛先にファクタリング利用の合意を求める必要はありませんが、その分売掛金回収のリスクが増えるためファクタリング業者のリスクが高くなり、手数料が取られるというイメージです。

まとめ

今回は、ファクタリングとはなんなのか、銀行融資との違いやメリット・デメリットについて説明してきました。

ファクタリングと銀行融資の違いは、簡単にいってしまえば「換金」か「借り入れ」かの違いです。

そのため、売掛け金があれば利用できる可能性が高く、銀行融資のように返済を行う必要がありません。

しかし、銀行融資よりも手数料が高くなるなどのデメリットもありますので、自社にどちらの方法が合っているのかをしっかり見極めた上で、手続きを行うことが大切です。

 

三井住友銀行の個人向け融資にはどんな商品があるの?

メガバンクといえば個人向け融資よりも、融資金額の大きい法人向け融資に特化している銀行というイメージをお持ちの方は少なくなのでは?

しかし、そのメガバンクの1つである三井住友銀行の場合、個人向けの融資商品も豊富に取り揃えています。

メガバンクの魅力といえば絶大なる信頼感と、低金利を掲げる銀行の中でもさらに低金利が望める点です。

よって、そのメガバンクが充実した個人向け融資商品を提供しているのであれば、是非とも利用したいと考える方は多いことでしょう。

そこで今回は利用者にとって多くのメリットが望めるメガバンクの1つである三井住友銀行にはどのような個人向け融資商品がラインナップされているのか、その商品にはどのようなメリットがあるのかを紹介していくことにしましょう。

 

三井住友銀行の個人向け融資商品はコレ!

三井住友銀行の個人向け融資商品は色々とありますが、メインとして扱っているものとしては下記のものが挙げられます。

・カードローン
・フリーローン
・マイカーローン
・教育ローン

これらはもはや銀行の個人向け融資の主力商品といっても過言ではありませんが、三井住友銀行においても、これら個人向け融資商品は同様に力を入れて販売されています。

この中でも近年特に販売数が増加傾向にあるのがカードローン。

カードローンといえば以前は消費者金融の独壇場でしたが、2015年以降はカードローン市場では消費者金融よりも銀行の方が貸付金額を上回り、今では銀行がその地位を取って代わる存在となっています。

それではカードローンをメインにしながら、これら個人向け融資商品をいくつかピックアップして、その概要を説明していくことにしましょう。

 

三井住友銀行カードローンの特徴から見るメリット・デメリット

それではまず本題のカードローンから説明していきましょう。

三井住友銀行カードローンのスペックは下記のとおりです。

金利 4.0%~14.5%
融資上限額 800万円
口座開設 不要
ATM手数料 原則無料

それではこれらカードローンの利用条件を他社と比較していきながら、メリット・デメリットを検証していくことにします。

 

①金利は?

カードローンを初めて利用する際には、借入金額も影響してきますが基本的には上限金利が適用されることになります。

よって、カードローン金利が高い安いを判断する際に重要となってくるのが、申し込み先の上限金利となってきます。

三井住友銀行カードローンの場合、上限金利は14.5%と銀行カードローンの平均金利とも言われている15.0%を少し下回る設定となっています。

これは上限金利の平均が18.0%である消費者金融と比較すれば充分低いと言えるのですが、低金利がウリの銀行カードローンの中では、低金利を謳えるほどの金利設定とは言えないでしょう。

試しにほかの銀行カードローンの上限金利を見てみましょう。

現在の銀行カードローンの上限金利、上位10社ランキングは下記のとおりです。

1.住信SBIネット銀行/Mr.カードローンプレミアムコース 7.99%
2.りそな銀行/りそなプレミアムカードローン 12.475%
3.ソニー銀行カードローン 13.8%
3.イオン銀行/カードローン 13.8%
5.みずほ銀行カードローン 14.0%
6.三井住友銀行カードローン 14.5%
6.楽天銀行/スーパーローン 14.5%
8.三菱東京UFJ銀行/バンクイック 14.6%
9.じぶん銀行カードローン 17.5%
10.オリックス銀行カードローン 17.8%

位置的にはちょうど真ん中の5位となっていますが、低金利を追求する方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、適用金利の低さは、そのまま審査の厳しさを物語っています。

例えば1位の住信SBIネット銀行は利率こそ低いものの、その利率が適用される人などいないのではと言われるくらいに審査は厳しいものになっています。年収300万や400万では利率が高めのスタンダードコースに割り振られるのがオチだといわれています。

低金利のカードローンであるほど審査は厳しくなり、審査通過率も低くなってきます。

となれば審査も厳しすぎず、消費者金融よりはるかに低金利で利用できる三井住友銀行カードローンは申し込みしやすく、使い勝手のいいカードローンと言えるでしょう。

 

②融資上限額は?

三井住友銀行カードローンの融資上限額は800万円です。

消費者金融の場合、最大でも500万円となっているので、これに比べればかなり高めの設定だと言えます。

しかし、銀行の場合は消費者金融と違い高額設定を行っているところが多く、下記のように1,000万円を超えるとことも少なくありません。

ジャパンネット銀行ネットキャッシング 1,000万円
住信SBIネット銀行/Mr.カードローンプレミアムコース 1,200万円
荘内銀行カードローン1000 1,000万円
東京スター銀行/スターカードローン 1,000万円
清水銀行しみずピアカードローン 1,000万円
大垣共立銀行カードローン/ザ・マキシマム 1,000万円
トマト銀行カードローンQ-Li 1,000万円
高知銀行セレクトローンZEYO 1,000万円
鹿児島銀行カードローンS 1,000万円

1,000万円という高額融資をメガバンクでなく、地方銀行の方が多く取り扱っているのには驚きですが、カードローンにおいてこの融資限度額の高さはさほど重要なスペックではないのが実情でしょう。

昨今、銀行カードローンに対して「貸し過ぎでは?」との世間の批判が高まってきており、銀行側もメガバンクを中心に限度額の引き下げを検討しています。

実際、みずほ銀行は限度額を1000万円から800万円に引き下げました。

よって融資上限額が800万円だからといって、それが実際にデメリットとなることはほとんどありません。

初回申し込み時から融資限度額いっぱいに設定されることはありませんし、個人がカードローンで1,000万円もの借り入れをすること自体ナンセンスです。

よって三井住友銀行カードローンの800万円という融資上限額も実際に利用する方は極小数に限られてくるので、一般的には十分すぎる設定額だと言えます。

 

③口座開設不要

銀行カードローンの場合、自行の口座開設を申し込み条件としているところが多いのですが、三井住友銀行カードローンの場合は口座開設は不要です。

よって、三井住友銀行の口座を持っていない方でも気軽に申し込みできるでしょう。

しかし、利用後に三井住友銀行の口座を持っていない場合には、利用できるサービスが限定されるというデメリットが生じます。

口座がない場合、下記のサービスを利用することはできません。

・インターネットバンキング
・口座引落での返済
・ホームページ上での利用状況確認
・残高不足時の自動借入サービス

口座開設は必要ありませんが三井住友銀行カードローンのサービスをフルに利用するためにも、できるならば三井住友銀行の口座を開設することをおススメします。

 

④ATM手数料は?

自社ATMは別ですが、提携ATMの利用時には108円~216円の手数料が掛かるカードローンは珍しくありません。

ネットバンキングや振込キャッシングを利用する方も増えてきましたが、ATMの利便性は欠くことのできない存在として根強い利用率を誇るため、借り入れ、返済とフルに利用する方にとって長い目で見るとバカにならない額になってしまいます。

その点、三井住友銀行の場合は原則、提携ATMの手数料は無料となっているのでその心配はいりません。

三井住友銀行の提携ATMは下記のとおりです。

E-netのATM ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、スリーエフなど
ローソンATM ローソン
セブン銀行ATM セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズなど
ゆうちょATM 郵便局など

この他にもBANCS提携金融機関や地方銀行、信用金庫、信用組合の金融機関ATMの利用ができるため、ATMがなくて利用できなかったというケースには絶対遭遇しないでしょう。

これはATM手数料無料とともに三井住友銀行カードローンの大きなメリットと言えますね。

 

三井住友銀行フリーローンの特徴から見るメリット・デメリット

カードローンと並んで近年、利用者が増加しているのがフリーローンです。

基本的にフリーローンは資金使途が限定されているマイカーローンや住宅ローンなどの目的別ローンと違い、事業性や投機性のあるものを除けば資金使途が自由なため、カードローンのようにさまざまな資金使途に利用できます。

そして、手軽に申し込みできる点もカードローンと類似しているため、中にはカードローンとフリーローンを混同している方もいるようですが、この2つは全く違う金融商品です。

この2つで最も違ってくる点は追加融資が受けられるかどうかという点。

カードローンは融資限度額内であれば何度も借り入れと返済を繰り返せますが、フリーローンは借り入れした後はひたすら返済するだけで、追加融資が必要な場合は再度申し込みをする必要があります。

しかし、カードローンよりも断然低い金利で借り入れできるため、まとまったお金が必要な場合にはカードローンよりもメリットの高い金融商品となってきます。

三井住友銀行フリーローンには無担保型と有担保型の2つがあり、下記のようにスペックが異なります。

無担保型 有担保型
金利 5.98% 2.78%
融資可能額 10万円~300万円以内 50万円~1億円以内
返済期間 1年~10年以内 1年~30年以内
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス SMBC信用保証

有担保型は金利も低く、融資可能額も1億円とズバ抜けていますが、通常申し込むとなれば金利と融資可能額の設定は劣りますが無担保型となってくるでしょう。

そこで今回は一般ユーザ利用の多い無担保型に焦点を当てて、三井住友銀行フリーローンの特徴を見ていきながら、そのメリット・デメリットを検証していきましょう。

 

①金利は?

三井住友銀行フリーローンの金利は借入金額に関係なく一律5.98%ですが、ほかのメガバンクのフリーローンと比較しても大差はありません。

三菱東京UFJ銀行/多目的ローン 5.475%
みずほ銀行/多目的ローン 5.875%(固定金利6.850%)
りそな銀行フリーローン 6.5%~14.0%(審査によって決定)

よって金利はまずまずといった評価といったところです。

また三井住友銀行の住宅ローンを利用していれば、さらにマイナス3%の優遇措置が受けられます。

この優遇措置がなくてもカードローン金利と比べれば雲泥の差ですから、使用目的が決まっている借入時にはおススメの商品と言えるでしょう。

ですが変動金利であるため、返済中の金利上昇は気になるところです。

毎年4月と10月に金利見直しが入り、変更があった場合は6月と12月の返済日翌日から新利率が適用となります。

しかし、近年の状況に鑑みれば金利上昇の気配は見られないことから、変動金利は現時点ではデメリットとなることはないと予測できます。

となれば三井住友銀行フリーローンは、金利面に関しては満足できる金融商品と言えるでしょう。

 

②融資可能額

消費者金融をはじめとするノンバンクが販売しているフリーローンの一般的な融資可能額は500万円~800万円、多いところでは1,000万円というところさえあります。

よって、三井住友銀行フリーローンの融資可能額300万円は少々物足りなさを感じますが、先ほど金利条件で比較したメガバンク3行も同じ300万円の設定です。

よって、銀行の扱うフリーローンとしては決して低い金額ではないと言えるでしょう。

また融資可能額は高ければいいというものではありません。

300万円の借入希望をしたからといって、必ずその金額が融資実行されるわけではないからです。

しかも、原則、三井住友銀行フリーローンの貸付限度額は、借入希望額と他社借入総額の総額が前年度の税込年収50%以内です。

銀行は貸金業者が遵守している総量規制のような貸付額を規制した法律はありませんが、返済不能に陥るような過度の貸付は絶対にしません

よって、三井住友銀行でも貸付可能なボーダーラインがきちんと決められているのです。

融資可能額の上限金額300万円を借り入れるためには、最低でも年収600万円が必要となってきます。

2015年6月に国税庁が公表した日本人の平均年収が414万円ですから、これを考慮すれば上限金額300万円という金額は一般の方にとっては十分な設定金額と言えるでしょう。

 

③返済期間

最長返済期間は7年と先ほどのメガバンク3行と比べると三菱東京UFJ銀行の10年には劣りますが、ほかの2行とは同条件となっています。

返済期間に関しては可もなく、不可もなくといったところです。

 

④保証会社の審査通過が必須

三井住友銀行フリーローンを利用するには、保証会社をつけることが条件の1つとなっています。

保証会社は利用者が返済不能となった際に、残りの債務の代位弁済することを保証する会社ですから、無担保型と銘打っていても銀行はしっかりと保証会社による保証を受けているというわけです。

よって、借り入れするには保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査通過が必須となってきます。

SMBCコンシューマーフィナンス株式会社とは消費者金融会社であり、その前身は旧プロミスです。

過去や直近にプロミスに申し込んで審査NGとなっている方は注意が必要ですね。

 

三井住友銀行マイカーローンの特徴から見るメリット・デメリット

三井住友銀行マイカーローンは車両購入だけでなく、下記のように幅広く車関連の資金使途認められています。

・修理費用
・車検代金
・運転免許書取得代金
・家族名義の車両購入費用

そして、そのマイカーローンのスペックは下記のとおりです。

金利 4.475%(変動金利)
融資上限額 300万円
返済期間 最長10年
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

三井住友銀行マイカーローンの1番のメリットは同行の住宅ローンを利用していれば、さらにマイナス1.5%の金利優遇が受けられる点です。

今ならば実質2.975%の金利で借入可能ですから、住宅ローン利用者にとっては大きなメリットとなってくるでしょう。

また一般的にマイカーローンの融資可能額は年収によって、下記の上限がひとつの目安と言われています。

・年収500万円 35%~40%
・年収400万円 30%~35%
・年収300万円 25%

しかし、三井住友銀行の場合、他社借入総額との合計額の50%が上限となっています。

一般的目安より高く設定されているので、希望の車両購入はしやすくなってくるでしょう。

よって金利面と融資可能額の2点をみれば、メリットの高いマイカーローンと言えます、

しかし、ディーラーローンと比べると提出書類が多く、審査も厳しいというデメリットがあるので、この点は忘れず覚えておくようにしましょう。

 

三井住友銀行教育ローンの特徴から見るメリット・デメリット

三井住友銀行教育ローンは無担保型と有担保型の2つがあります。

有担保型が用意されているのは教育ローンでは珍しいのですが、有担保型であれば最大3,000万円を最長30年の返済で借り入れすることが可能です。

高額な教育費が必要な方にとっては願ってもない教育ローンと言えるでしょう。

また、30年という長期返済のため、返済方法に親子リレーという手段が設けられているのも特記すべき点です。

これに対して無担保型は金利2.475%で最大300万円を最長10年の返済で借り入れすることが可能です。

無担保型では同行で住宅ローンを利用している場合、マイナス0.50%の金利優遇が受けられるので実質1.975%で借入可能になってきます。

低金利で定評のある国の提供する教育ローン金利が1.90%ですから、その金利とほぼ同じ条件で借入することができるのは大きな魅力と言えるでしょう。

しかし、申し込みには下記条件が必要となってくるので、この点は不自由に感じる方もいるかもしれません。

・有担保型申込時には自宅を担保にする必要がある
・来店契約しなければならない
・前年度年収200万円以上

この点は忘れずよく把握しておくようにしてください。

 

 

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの口コミ~審査スピード編

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三菱東京UFJ銀行のカードローン融資商品『バンクイック』の口コミの中で、特に審査や融資実行までのスピードについて情報を集めてみました。最近はどの銀行も審査の早さをアピールするようになっていますが、実態はどうなのでしょうか?

審査は早いという口コミが多い

口コミサイトなどを見て回ると、融資審査の回答は非常に早いという人が大勢いました。早い人だとなんと30分程度です。遅い人でも翌日ですから何日も待たされるということはあまりないかもしれません。融資を受ける際の審査の速さでは消費者金融という印象を持っている人も多いと思いますが、実際には遜色のないスピードだといえるでしょう。このあたりは銀行融資に対する従来のイメージとは良い意味で違ってきている、進化してきているといえます。

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ネックはカード受け取り

口コミの中でも少し見られる意見として、窓口が近くにないのでカードの受け取りは郵送しか手段がなかったというものがあります。確かに支店が近くになければ郵送という選択肢しかないという人は結構多いかもしれません。こうした場合は即日融資も不可能になってきます。
急ぎの場合であればみずほ銀行のWEB完結申し込みを利用すれば大手銀行のカードローンを即日利用が可能です。

金利

金利は2016年に下限金利を改定したことで評判はよくなっています。以前は4%台だった下限金利が1%台にまで下がっていますからかなりの低金利だといえるでしょう。
また、上限金利も14%のままです。消費者金融あたりは18%ですからその点を比較しても低金利でよかったという口コミは目立ちます。
ただ、例えば住信SBIネット銀行のカードローンのようにさらに低金利なカードローンもありますから利率の低さにこだわって融資を探すのであれば他にも選択肢は出てきそうです。

審査可決した人の属性

基本的にはサラリーマン、自営業者といった、きちんとした職業について、それ相応の収入がある人が審査の結果は良いようです。大手の銀行ということで敷居が高く感じることもありますが、実際にはバンクイックは他のカードローン融資同様に”安定した収入”があれば審査はしてもらえます。収入があり、融資しても返済に不安がない人が審査の結果は良くなります。

個人向け融資と法人向け融資、銀行の融資バランスを探る金融庁

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ちょっと前に、金融庁が銀行の個人向け融資、とりわけカードローンの扱いに注力しているのを問題視していると報道されていました。

当サイトでも書いています。
 ⇒銀行融資 個人頼み マイナス金利1年~日経新聞より

個人向け融資の中でもカードローンは金利を高く設定できるので、銀行はそこに注力しているという話です。
カードローンの場合は他の銀行融資とは異なり、毎月一定額の返済をしていれば、設定された融資限度額を上限に何度でも繰り返し借りることができます。
変な話、月の返済に充てるお金がなくても、上限いっぱい借りてなければ返済額分をカードローンで借りてカードローンの返済に充てるという自転車操業も可能なわけです。5000円が返済額であれば、5000円を借りてすぐに返済の方に回すわけですね。利息分の借金が増えることになりますが急場はしのげます。

旧来の融資は最初にまとまったお金を一気に借りたら後は返済のみですから、返済するお金に困ってもどうしようもありません。銀行の融資担当に相談するくらいしか手はないわけでで、この点でカードローンは旧来の融資とは大きく異なるわけです。

それゆえに、利用者の中には借金をしているという感覚が薄れてしまい、気づいたら借金地獄に陥っていたなんていうケースもあります。

金融庁が問題視しているのはまさにそこの部分で、審査が甘いのではないか、限度額の増額が安易なのではないか、そしてそうした状況を背景に多重債務者が増加する要因になりはしないかと警戒しているということです。実際、昨年2016年の自己破産者はここ数年の減少傾向から一転して増加しています。その背景には銀行カードローンの利用者増加がある、という見方をしていても不思議ではありません。

従来の銀行融資のようにしっかりと審査をし、返済能力の見極めができていれば問題ありませんが、最近ではアコムやプロミスといった大手消費者金融が銀行カードローンの審査や保証を請け負うことを事業として展開しています。つまり、銀行のカードローン審査に入り込んでいるわけで、『銀行カードローンといっても審査は消費者金融に丸投げになっているのでは?』といった目を向けられることもあります。場合によっては銀行融資というよりは消費者金融の隠れ蓑になっているのではといった見方をされかねない状況です。

こうした状況を受けて、金融庁は銀行サイドと話し合いの場を持つと言っており、近いうちに銀行カードローンの審査に関して何らかの変化があるのではという見方も出てきているようです。

と、ここまでは『貸しすぎでは?』という視点での話です。

これとは反対に、金融庁は『貸さな過ぎでは?』という視点も持っているようです。どういうことかというと、金融庁には、中小企業から、『銀行が融資をしてくれない』といった情報もたくさん入っているようです。

地方銀行など地域金融機関が、中小企業の新たな事業への融資を増やさないといった指摘を受け、金融庁が異例の実態調査を始めた。これまでは監督する金融機関を通じた調査が主だったが、中小企業へのアンケートを実施。融資の実態を調べ、金融機関に積極融資を促す。

朝日新聞デジタルより

記事によると、地方銀行が担保や保証がない融資に消極的だという中小企業からの指摘が相次いでいるそうです。事業資金に困った経営者がまず駆け込むのは銀行です。そこで融資が受けられなければ、最悪、倒産の憂き目にあってしまいますから経営者も必死ですが、銀行側は焦げ付きを恐れて融資しない。本来はマイナス金利で銀行の企業融資が活発になり、景気上昇を後押しするという筋書きだったのが、実際には銀行は企業に融資せずに個人にばかり融資している、しかもその個人向け融資は消費者金融が審査や保証を請け負った担保も保証人も不要のカードローンがメイン、、、ということです。

金融庁にしてみたら、もう少し法人融資に軸足を移しましょうよということなのでしょう。日本型金融排除として問題視し、改善を促すそうです。

こういう状況を見ていくと、やはり、銀行カードローンの審査はこれから厳しくなるかもしれません。

銀行融資 個人頼み マイナス金利1年~日経新聞より

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銀行融資が個人向け融資にシフトしていると日経新聞が報じました。

日銀がマイナス金利政策を導入してから1年がたつ。巨額の緩和マネーの向かい先は「企業」ではなく「個人」の様相が強まっている。法人融資の利ざや縮小に直面する銀行は無担保カードローンなどを通じて個人向け融資に力を注ぎ、マイナス金利による収益の減少を補おうと躍起だ。

日経新聞銀行融資 個人頼み マイナス金利1年、カードローンなど注力 より

導入当時大変な話題となったマイナス金利政策が法人向けではなく個人向けの融資を活況に導いているということですね。当初の想定としてはマイナス金利によって法人向けの融資を刺激し、企業の設備投資など事業資金を市中に出回らせ、最終的には賃上げなどの良い循環になるとしていたはずです。

しかし、実際にはマイナス金利であるがゆえに法人向けの大口融資でも利益がそれほど期待できず、特に収益力が弱い地方銀行は全体の約7割が減益になっているそうです(2016年4月期~12月期)。

それならばと法人融資より金利が高い小口のカードローン融資に注力してしまっているということです。本来であれば銀行のメインの収益源は法人からの利息収入ですが、個人向けのカードローンであれば法人向けの10倍近い利息を取れることもあるため、生き残りのためには力を入れていかざるをえない分野だったといえるわけです。
ただし、この動きについては金融庁や日銀が厳しい目を向け始めており、かつての消費者金融による多重債務者の増加という問題が今度は銀行によって再び引き起こされかねないと警戒を強めているとの報道もあります。

ゆうちょ銀行、カードローンで個人向け融資に参入

ゆうちょ銀行がカードローンの扱いを開始し、個人向け融資を本格的に展開するそうです。
今までもゆうちょ銀行カードローンといったワードで検索をされる方はたくさんおられましたが、ゆうちょ銀行は独自のカードローンを扱っておらず、窓口で尋ねるとスルガ銀行のカードローン「したく」を紹介されたりしていました。スルガ銀行と提携していたわけです。スルガ銀行も良い銀行ですが、全国的には知名度がある銀行ではないのでスルガ銀行の名が入ったパンフレットを渡されても「???」となる人が多かったのではないでしょうか。

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今後はゆうちょ銀行カードローンがオリジナルブランドとして登場する予定です。

ただし、すぐに展開されるわけではありません。
報道によると、2017年2月に政府との協議に入り、本格稼働は2018年以降になるようです。早ければ2018年ということでしたから、もしかしたら2019年にずれ込むかもしれません。

ゆうちょ銀行は日本の各地に窓口を持つ金融機関で、大手銀行はもちろん、地方銀行が支店を出してないような過疎地にも窓口があったりします。利用する側としては便利なことこの上ないのですが、裏を返せばそれだけ大掛かりなシステムや仕組み・体制の構築が必要なわけで、その準備に1年以上かかるというのが稼働が遅くなる一番の原因と見られています。

もしかしたら難航する可能性も

銀行からみた”融資をしたくない人”とは

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銀行はお金を融資して利息とともに回収し事業が成り立っています。つまり、貸したくないのに貸しているのではなく、貸したいので貸せる人(または会社)を探しているわけです。

今の世の中は融資で成り立っていると言っても過言ではありません。事業をするには融資を受けるのが常ですし、個人の生活も短期・長期さまざまな名目での融資を受けています。最近ではサラリーマンも不動産投資が流行っているそうで、銀行融資を受けて物件購入をしたりしています。また、カードローンを借りたことはなくとも、クレジットカードを利用したことがないという人は少数派ではないでしょうか。住宅ローンもしかりで、融資はいたるところで行われています。

しかし、銀行も商売。融資したお金がこげつき、貸し倒れになるというような状況は絶対に避けねばならず、そのために審査が行われます。
銀行はその規模によってメインとしている対象客が違っています。大手銀行、いわゆるメガバンクの融資先というのは規模もそれなりにある法人がメインです。個人向けの融資ももちろんありますが、やはり軸足は大手企業や中小でも規模感のある会社ということになるでしょう。
地方銀行になるとエリアの法人や一般個人がメインターゲットになってきます。信用金庫になるとより細かなエリアに絞って個人事業主や地域の住民が対象ですね。ちなみに、地方銀行や信用金庫でカードローンなどの融資を利用する場合は、住んでいる場所や勤務している場所が重要になってきます。支店がカバーしているエリア内でないと利用できないとしているところがほとんどです。

こうした住み分けがあるので、例えば大手銀行の融資審査に通らなかったとしても、地方銀行や信用金庫で審査に通るといったことがおきてきます。それぞれが同じ信用情報を基に判断をしているはずですが、それでも判断の尺度は異なってくるわけです。
しかし、やはりどこの金融機関でも融資の審査には通りにくいケースがあります。銀行からみた”融資しにくい人”についてまとめてみました。

銀行が融資したくない人

・既に他行で審査落ちした人
審査にはそれなりに時間と手間がかかります。その審査の結果が融資不可という結論であれば、それは他の銀行でも同様の判断をされる可能性は少なからずあります。特に融資窓口に出向いて申し込むようなタイプの融資審査は担当者の心象が審査に影響する場合もあるようです。

・年収が低く貯金がない
年収が低くて貯金もできないから融資を申し込むのが一般的な見方だと思えますが、そうした人はあまり審査結果は良くないようです。年収に応じたそれなりの貯金がある、あるいは貯金があったがやむを得ない理由で出費が必要となるので融資を申し込むというケースだと審査にも通りやすいでしょう。

・希望額が高すぎる
年収はそれなりにあっても、返済の比重が高くなってしまうような融資額を希望するケースも審査でシビアにはじかれます。逆に言うと、年収は低くても、融資額がそれほど高くければ審査は問題なく通ることもあるわけです。要するに収入と返済額のバランスが取れていることが重要です。

・転職が多い
アルバイトやヘッドハンティングなどは例外的ですが、一般的には転職が多い人は物事に腰を据えて取り組んでいないというような印象をもたれがちです。当然、融資審査においてはネガティブ要素として判断されてしますし、銀行サイドも融資の条件の一つとして勤務歴が3年以上とか5年以上といった基準を設けています。

・仕事がリスキー
返済途中で利用者に何かあると融資したお金の回収は不可能になります。一般的には力仕事の肉体労働、交通整理などの警備員、交通事故のリスクと隣合わせのトラックドライバーなどは危険と隣合わせの仕事であり、離職率も高いので融資審査においては若干割り引かれる可能性があります。例えば銀行融資に有利な職業とされる公務員であっても、自衛隊の場合はリスクのある仕事で離職率も高いので割り引かれるそうです。

・事故情報が載っている
いわゆるブラックリストですね。返済が遅れたり、自己破産するなどして返すべき借金が返せてない状況があると、それらは事故情報として個人信用情報機関に登録されます。信用情報機関にこれらの事故情報が登録されていると融資の審査は99%通りません。『貸したくない』というよりは『貸さない』と言ったほうが良いでしょう。

オリックス銀行カードローンの金利が1.7%~17.8%に引き下げ

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2016年は銀行の個人融資であるカードローンの金利引き下げが相次ぎましたが、年末になってオリックス銀行も金利の引き下げを行いました。

引き下げ日は12月20日、新しい金利は1.7%~17.8%です。

従来の金利が3.0%~17.8%でしたから、下限金利が約1.3%引き下げられたことになります。限度額は従来と変わりなく最高800万円ですから、カードローンの融資利率としてはかなりオトクな利率になったといえます。

従来の金利が3.0%~17.8%でしたから、下限金利が約1.3%引き下げられたことになります。限度額は従来と変わりなく最高800万円ですから、カードローンの融資利率としてはかなりオトクな利率になったといえます。

他の低金利銀行カードローンとの比較

低金利な他の銀行カードローンと利率を比べた表が以下になります。

金利(利率) 限度額最高
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 800万円
じぶん銀行カードローン 1.7%~17.4% 800万円
住信SBIネット銀行カードローン
(MR.カードローン)
0.99%~14.79% 1200万円

今回のオリックス銀行の融資利率引き下げは下限金利が大きく低くなっています。カードローン融資で下限金利が適用されるのは限度額が最高額で契約できた場合ですから、オリックス銀行も限度額800万円コースで契約できた場合に1.7%の利率が適用されるということになります。他行との比較をすると、これはじぶん銀行カードローンと同じ水準だといえますね。

また、上の表の中では住信SBIネット銀行の0.99%という利率が突出して低いですが、この利率が適用されるのは限度額1200万円付近で契約できた場合です。銀行融資の中でも多目的に利用可能なカードローンで1200万円まで借りられるというのは、審査のハードルも高くなるはずですから、年収や現状の借り入れ(月々の返済額)とのバランスがしっかりと取れてないと利用はなかなか厳しい側面があると推測できます。
オリックス銀行も同様のことがいえます。1.7%だけを見るとかなり低金利なのは間違いないですが、この利率が適用されるのは利用限度額が700万円超800万円以下の『800万円コース』で契約できた場合に限られます。とはいえ、1%台というのは住宅ローンや教育ローンなどと水準はほぼ同じですから相当な低金利ということになります。

オリックス銀行カードローンの金利(利率)でお得感が出るケース

今回の金利引下げでは1.7%という数値にばかり目がいきがちですが、実は他の部分にも注目したいところがあります。下の表はオリックス銀行カードローンの利用限度額別の借り入れ利率(年利)です。

限度額 利率
100万円未満 12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下 6.0%~14.8%
150万円超300万円以下 5.0%~12.8%
300万円超500万円以下 4.5%~8.8%
500万円超700万円以下 3.5%~5.8%
700万円超800万円以下 1.7%~4.8%

細かく見ると、100万円以上150万円以下の融資限度額で利率が6.0%~14.8%というところもかなり魅力的な数値といえます。14.8%での利率適用になってしまうとお得な利率とはいえませんが、6.0%の利率が適用されるとこれは他のカードローンで150万円借りる場合と比較したら結構低金利な部類になります。

ちなみに、このあたりの限度額で他の銀行のカードローン融資と比較してみると、イオン銀行のカードローンは200万円で5.8%~11.8%という利率が低金利ということで人気になっていました。三菱東京UFJ銀行のバンクイックも、100万円超200万円以下の限度額だと金利は年10.6%~年13.6%です。他の銀行でも、このあたりの金額で6.0%の利率が適用される可能性があるところは見当たりませんから、もし100万円~150万円で6.0%という利率が適用されればかなりの低金利といって良いでしょう。


ついに金利1%を切る超低金利カードローン登場~住信SBIネット銀行カードローン『MR.カードローン』

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住信SBIネット銀行が同行のカードローンであるMR.カードローンの利率を最低0.99%に改定しました。

住信SBIネット銀行MR.カードローン

金利帯 0.99%〜14.79%
審査スピード 通常数日
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 1200万円
年齢 満20歳以上満65歳以下
必要書類 公式サイトにてご確認ください。


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これで日本のカードローン融資の中で最低金利は住信SBIネット銀行のMR.カードローンということになります。1年ほど前までは住信SBIネット銀行が一番の低金利でしたが、今年の夏以降は他社も金利の見直しを入れてきており、流動的でした。

【最低利率の推移】

2016年7月まで 住信SBIネット銀行 1.99%
2016年7月 三菱東京UFJ銀行 1.8%
2016年11月 住信SBIネット銀行 0.99%

上の表を見てもわかるように、ちょっと前までは三菱東京UFJ銀行のバンクイックの融資利率が最低でしたが、今月に入ってじぶん銀行と住信SBIネット銀行が立て続けに融資利率の改定を発表しています。まさに金利の引き下げ競争が激化しているともいえそうです。

それにしても今回の住信SBIネット銀行の利率はかつてない低金利ぶりです。冗談でなく住宅ローンなみと言って良いでしょう。カードローンの借り換えやおまとめローンを探している人が殺到すると思われますが、融資審査はそれほど楽観視できるものではありませんし、0.99%という利率も、1100万円から1200万円の限度額で契約できた人、しかもに所定の条件をクリアした人のみに適用される利率です。

住信SBIネット銀行のカードローンで融資利率0.99%が適用される人

  1. プレミアムコースで契約している
  2. カードローン限度額が1,100万円超~1,200万円以下
  3. 所定の条件を満たしている
    ・”SBI証券口座を保有している”か”住信SBIネット銀行で住宅ローン融資を受けている”
    ・SBIカードを保有し住信SBIネット銀行の口座から引落している

上記の3つ(厳密には4つ)の条件を満たさないと0.99%という利率にはなりません。普通の人には少々ハードルが高そうです。

なお、今回の0.99%という利率は、限度額の最高を従来の1000万円から1200万円に増額することで実現しています。

限度額 改定前最低利率 改定後最低利率
最高1000万円 1.99% 1.89%
最高1100万円 設定なし 1.79%
最高1200万円 設定なし 0.99%

※2016年11月現在の利率

100万円、200万円くらいだとスタンダードコースになる可能性も

0.99%に惹かれてカードローン融資を申し込んでも、思い通りにはならないケースもあります。

ゴールドマン・サックスによるネット融資事業『マーカス』

20161016231103アメリカのゴールドマン・サックスグループマーカスというインターネットを活用した個人向け融資サービスを開始したそうです。投資銀行というイメージが強いですが消費者金融事業に参入するのにはアメリカの融資事情も背景にあるようです。アメリカでは、変動金利で融資商品の利率が変動したり、手数料がいろいろな名目で徴収されたりと、ユーザーからわかりにくいとされる問題がありました。

マーカスはこうしたわかりにくさを一掃したオンライン融資のシステムで、固定金利を採用し、手数料はありません。アメリカの消費者金融やクレジットカードユーザーにとってはちょっとしたインパクトかもしれません。
ちなみに日本のカードローンの場合は、銀行や大手消費者金融に限れば手数料を取っているところはほぼありません。保証料名目で金利以外の費用を最初に取られるケースもありますが、ほとんどの場合、手数料は金利の中に含まれているのが通常なので利用していてわかりづらさを感じることはないでしょう。

優良顧客層がターゲット

マーカスの融資対象は優良顧客層を想定しているとのことです。
クレジットスコアと呼ばれる個人の信用格付けのようなものが優良でありながら多額の債務を抱えている人をメインターゲットとしているそうです。ということは過去の融資利用実績が優良でなければ利用は厳しいかもしれませんね。

クレジットスコアリング(iFinance)

返済で延滞をしておらず、適度に借りてしっかり完済もしている、そんな人にしか融資をしないといった感じでしょうか。

融資額は最大でも3万ドル

20161108095230マーカスの融資額の最高は3万ドルということです。レートにもよりますが、日本円にしたら300万円前後ですね。日本の個人向け融資で限度額300万円というと一昔前の消費者金融の限度額の水準です。今ではどこの消費者金融も限度額は500万円、中には800万円なんていうところもあります。さらに銀行のカードローンともなるとみずほ銀行や住信SBIネット銀行のように融資限度額の最高が1000万円レベルなんていうところもあります。
もともとの融資商品としての性格が違うので単純に比べても仕方ないですが、環境の違いですね。

利率は5.99%~22.99%

これは意外に高いですね。日本のカードローンとくらべても高いです。日本の場合は低いところだと三菱東京UFJ銀行や住信SBIネット銀行のように2%を切るところもありますし、高い方の利率も18%を超えることはありません。さらに言えば利息制限法や出資法により、20%を超える利率は法律で禁じられています。これも環境が随分と違うわけです。
マーカスはクレジットカード利用者の借り換えニーズを想定しているということですが、日本のカードローンとくらべてみるとさほど金利に魅力はないように思います。

マーカス
融資対象は優良顧客層
融資額は最大で3万ドル(300万円ちょっと)
無担保融資
返済期間2年~6年
金利5.99%~22.99%(固定金利)
手数料なし
柔軟な返済日設定


ちなみにマーカスとは投資銀行ゴールドマン・サックスを創業したマーカスゴールドマン氏が由来のようです。

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