オリックス銀行カードローンでの融資審査の概要

オリックス銀行はオリックスグループの信託銀行になります。信託銀行というのは、融資など通常の銀行業務に加えて、お客さんの資産の運用などを行う信託業務も行える銀行のことを指します。手広くやっている銀行というとらえ方で良いでしょう。
オリックス銀行はカードローン融資をはじめ、様々な手続きがインターネットからの申し込みに対応しています。仕事が忙しくて店頭まで出向けないという人でも自分の好きなタイミングで申し込みを完了することができます。
その他、オリックス銀行のカードローン審査について、ポイントをまとめてみます。

オリックス銀行の口座不要

基本的に銀行融資というのは申込時に口座を新規に開設しなければならないことが多いですが、オリックス銀行カードローンは新規口座開設が必須ではありません。持っている口座を指定口座としてカードローン融資の申し込みを行うことができます。

担保・保証人不要

担保と保証人は原則不要で申し込みをすることができます。保証人は不要とありますが、実際に融資を受ける場合はオリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社が保証をしてくれますので、どちらかの保証を受けられる人ということになります。このあたりも他のカードローンと同じで、例えばSMBCコンシューマーファイナンスやアコムなど、大手消費者金融も保証業務を行っており、多くの銀行融資でこれらの会社の保証を利用しています。

金利は1.7%~17.8%

銀行融資に限らず、融資を受ける場合の最重要ポイントは金利です。オリックス銀行カードローンの金利は1.7%から17.8%となっています。大きな限度額で融資契約を結ぶほど下限の1.7%に近い金利で融資を受けることが可能です。
他の銀行融資と比べてどうかですが、下限の1.7%は他の一般的なカードローンよりもかなり低金利です。他のカードローンは銀行融資も含めて4%~4.5%というのがよくある下限金利の水準です。
一方、上限の17.8%は高めの設定といえます。一般的な消費者金融は18%が普通ですから、それと比べれば若干低いのですが、銀行融資のカードローンと比べればこれは少々高めです。
このあたりのことをどう評価するかは人それぞれで、例えば1.7%に着目するなら、『他のカードローンの多くは4%までしか金利は下げられないけどオリックス銀行なら1.7%まで金利を下げれる可能性がある』ということになります。

まとめ

まとめると、オリックス銀行カードローンの一番の魅力は申し込みやすいことが最大の特徴です。

また、下限金利の1.7%は平均的な銀行融資(カードローン)の下限金利よりも低金利です。可能性という観点で比較するならこれは非常に魅力的な数値です。
また、限度額最高800万円というのも実は隠れた魅力です。多くの銀行のカードローン融資は限度額の上限を500万円に設定しています。どんなに取引状況が良好でも500万円以上は借りられません。もし、借り換えなどで300万、400万といった高額融資を希望する場合も、限度額最高500万円で一杯一杯になるよりは減額額最高800万円で余裕を持っておきたいと考えるのが利用者の心理といえるでしょう。
また、審査に通るかどうかという点で見ると、ちょっとハードルは高めでもあります。年齢層でいえば30代~50代、安定的な収入があることが重要になってきますから、主婦の方、パート・アルバイトが収入源の方は少々厳しいかもしれません。安定的な収入があれば、自営業者であっても充分に可能性はあります。サラリーマンや公務員なら理想的だといえるでしょう。

申し込みについてもネット対応の銀行なのでインターネットから簡単に申し込みを終えることができます。

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