銀行融資を検討するなら地方銀行、大手銀行、ネット銀行どれがおすすめか?

もしお金を銀行融資で借りるとなったら、どこを選べば良いでしょうか?

選択肢は大きくわけて3つあります。

その1
地元の地方銀行で借りる

20160323184820地方銀行だと店舗もATMも近隣にありますから親近感という点では一番大きいのではないでしょうか。
それにカードローンにしても地方銀行のものは金利が低く設定されているケースもあります。消費者金融のように中小の街金だと金利が高いということもありませんから、一概に規模の小さい地方銀行だと不利ともいえません。
また、実際に店頭に出向いて担当者と相談することができます。なぜお金が必要なのか、どの程度の融資が可能なのかといったことを融資担当者との会話の温度感を確認しながらすすめることができます。交渉事が上手な方には良いかもしれません。
ただ、地方銀行の融資を個人が申し込むケースはそれほど多くはないようです。
なぜならやはり地元ということで知人が務めているケースもあり、借金するのがバレるのではないかという懸念を持つ人が多いからです。
さらに、最近では銀行のカードローンもインターネット経由で残高管理などをするのが大手では一般的です。いわゆるネットバンキングというものですね。
地方銀行の場合は大手と比べて企業体力が少ない分、こうしたネットバンキングの環境整備がまだまだというところが多いです。極端な話、ネットバンキングがまだ導入されていないところもあるくらいです。
カードローンなどを利用し始めてからの利便性という点で大手銀行やネット銀行に一歩も二歩も先をいかれている感じは否めません。

その2
大手銀行で借りる
20160323185715三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行など、大手銀行であれば全国どこからでも申し込みが可能です。特に大手銀行の場合は規模が大きいぶん、カードローンなど融資商品のスペックも高く設定していることが多く、また、ブランドイメージもあって安心感を持って利用できるようです。

最近ではネットバンキングにも非常に力を入れているので地方銀行や信用金庫のネットバンキングにありがちな使い勝手の悪さというものはかなり解消されています。

ただし、規模が大きい分、審査などは機会的な対応をされたという印象を持つ人もいるようです。もっとも、審査基準にそった判定をするのはどこでも同じですから”気のせい”というレベルのものともいえます。さほど気にする必要もないでしょう。
当サイトであれば、

みずほ銀行カードローン

あたりが銀行融資(個人向け)の中の人気商品になっています。

その3
ネット銀行で借りる
最近はネット銀行もいくつかあって、なおかつ人気です。

ネット銀行とは文字通りインターネット上でのやり取りがメインの銀行で、ネット専業銀行の場合は支店などの店舗を持ちません。一部のネット銀行では、支店としての機能は持たないまでも、サロンといった位置づけで商業施設内に顧客対応スペースを構えているところもあります。

こうしたネット銀行では、店舗を構えない分、固定費がかからず、金利などの面で思い切った低金利融資商品を展開できたりもする強みがあるようです。

ただし、カードローンに限って言えば大手銀行のカードローンとあまり変わりはないですし、金利の上限を比較するとむしろ消費者金融の18%に近い利率になっているところもあります。

下限金利は大手銀行並で、上限金利は消費者金融並みということで、利率の高低差が大きいところがネット銀行カードローンの一つの特徴といえるかもしれません。

ネット銀行の場合はインターネットを介してのサービス利用が前提ですから、ネットユーザーには非常に利便性が高く、評判も良いです。
一方、店舗でのやり取りを想定している利用者層の中には店舗で担当者とやり取りができない分、物足りなさを感じる人もいるようです。
楽天銀行や住信SBIネット銀行、イオン銀行といったあたりがネット銀行のくくりにはいります。

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